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2006/07/31 22:22

★早稲田大学オープンキャンパス 

昨日は、早稲田大学のオープンキャンパスに行ってきました。
学院の生徒にとってはあまり縁がないものなんですが、地元の中学時代の友人が早稲田大学を目指しているので、
その友人と一緒に大学に行ってきました。

進級できる成績を取ってさえいれば問題なく大学に行ける学院生にとって、早稲田大学に行く事は「当たり前」なことになってしまっています。
でも、地方の進学校に通う高校生にとってみれば、「死ぬ程勉強していけるかどうか」(友人曰く)という程の難関校。
その証拠に昨日は本当に大勢の人が大学に来ていて、みんな決意に満ちたような真剣な表情をしていました。

僕は中学時代まで静岡に住んでいて今は東京で一人暮らしをしてるのですが、静岡の本当にたくさんの友達が早稲田大学を目指しています。
この日も、何人かの友達がオープンキャンパスに来ていたようで、「入学式で会おうね」とメールをもらいました。

昨日は各学部の説明会や模擬授業、応援団のライブ等各イベントは大盛り上がりで、大学中が熱気に溢れていました。
学院にいる自分も、受験に合格して大学に入学する人達に負けないくらい頑張らないといけないなぁと感じました。

早稲田大学を狙う日本全国の高校生の熱気に負けないように、学院祭に熱を注ごうと決意を新たにした1日でした。

早稲田大学では、11月4日・5日に「早稲田祭」が行われます。
他の大学ではできないような大規模なイベントが目白押しで、キャンパス全体が早稲田色に染まる二日間です。
学院祭に行った一ヶ月後は、是非早稲田祭にいきましょう!
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2006/07/30 22:38

★アーチ班活動 #04:夏季休暇活動-3 

先日のアーチ班の活動の様子を公開します。

支柱となる木材を買出しに行った班長根本君。かなり重い木材をかついで相当長い距離を歩いたみたいです。

D1000243.jpg


木材を手にする根本君、かなり絵になっています。

なかなか班員の予定が合わないということで、お盆明けに人数を集めて組み立て作業を開始することになりました。
組み立て作業がはじまったら、ブログでもその様子を公開していく予定です。
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2006/07/29 15:43

★広報班活動 #04:ロゴ作成(オウムver) 

「ドクロ」「宝の地図」と二つのバージョンに加えて、最後に作ったのが「オウム」バージョンのロゴです。

ドクロでは少し重く暗すぎるイメージ、宝の地図ではインパクトが足りないイメージということで、色鮮やかなオウムをキャラクターにしようと思いました。

はじめは、一般のオウムそのものだけをイメージにしようと思ったのですが、カリブの海賊に出てくるような帽子をかぶせる案が出たので、その案を採用することにしました。

ただ、この"帽子をかぶせる"作業がとても難しく、オウムの頭と海賊の帽子を綺麗に重ねる作業がうまくいかず、何度も作り直しをしました。

そしてできたのが現在このブログのタイトル部にあるロゴです。
このロゴは校内装飾やパンフレット等いろいろな場所で「学院祭の広告塔」になると思います。
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2006/07/28 22:50

★広報班活動 #03:ロゴ作成(宝の地図ver) 

昨日公開したドクロバージョンのロゴに続いて、宝の地図バージョンのロゴ作成を公開しようと思います。

宝の地図といえば、紙の周りがこげついていて、穴のあいたようなボロボロのイメージ。
なんとかそのイメージで学院祭をアピールできるようなロゴを作れないかと考えました。
また、ロゴとして使えなくても、校内の美術装飾(トイレの案内等)など他の用途にも応用できるだろうという意見もありました。

ロゴ作成には「Photoshop SP2」というソフトを使いました。
まだ知識が十分でない自分にとっては使いこなすのは難しいソフトで梃子摺りましたが、なんとか地図の雰囲気を出したロゴがこれです。

map.jpg


穴の部分をうまく"GAKUIN FES 56th"の文字の形にしたもので、綺麗に仕上がりました。
ただこれだけではあまりインパクトがないので、地図を利用するならばもう少し色のついたアクセントが必要だということになりました。
結局この宝の地図は、ロゴではなく校内装飾等に応用されることになりました。

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2006/07/27 22:11

★広報班活動 #02:ロゴ作成(ドクロver) 

前回はテーマ決定前のロゴ作成の様子を記事にしましたが、今日はテーマ決定後のロゴ作成の様子を公開したいと思います。

テーマが「―あなたを熱くさせるもの―」に決定して、早速広報班長としてロゴの最作成作業に入りました。
美術テーマ「カリブの海賊」を印象づけさせる為のものとしてロゴは重要な役割を担うということで、海賊に関連するものを利用したいと思いました。
例えば
1:ドクロ・骸骨
2:宝の地図
3:オウム
4:剣・銃
5:ラム酒
7:船
など様々な意見が出ましたが、その中でも「ドクロ」「地図」「オウム」に注目してロゴを作成することにしました。

特にドクロは海賊のイメージに直結するもので、海賊旗の印象も強いと思います。
その中で、最初に作ったドクロイメージのロゴがこれです。
GAKUIN-FES-LOGO-BLACK-07-m.jpg

黒背景にドクロをベースに、揺れるハートをプラスしたシンプルなロゴです。

更に、これの白背景のものがこれです。
GAKUIN-FES-LOGO-WHITE-07-m.jpg


赤背景はこちら。
GAKUIN-FES-LOGO-RED-BLACK-07-m.jpg


これに銃のイメージをプラスして色数も増やしたものがこちら。
GAKUIN-FES-LOGO-BLACK-13-m1.jpg


このドクロのものだけで計20パターン近くのロゴを作成しました。
委員長や執行部員と話したところ、とりあえずドクロ以外のパターン何種類か作ってみようということで、「宝の地図」「オウム」のロゴを追加作成することになりました。

後日、この2つのパターンのロゴも公開していきたいと思います。
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2006/07/26 21:17

★アーチ班活動 #03:夏季休暇活動-2 

根本から構想を練り直して、予想以上に準備に時間がかかっているアーチ製作。
今日も班長の根本君はベニヤ板やビニールの買出しに行ってきました。

予定より早い時間に着いたアーチ班手伝いの僕と蓮見君は、久々の日光を全身に浴びて日焼け中・・・。
D1000242.jpg


もちろんこんなことばかりしているわけではありません。
買出しを終えた根本君が学校に着くと早速材料の重さを計算して、支柱や錘の強度をどの程度にすればいいか確認作業を行いました。
美術担当の教員のアドバイスをもらってマニュアルを作成し直して、下準備はほとんど完了しました。
予定よりだいぶ遅れましたが、いよいよ実際の作成作業に入る予定です。


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2006/07/25 22:14

★広報班活動 #01:ロゴ作成(タバスコ!!!!!) 

今日もアーチ班の活動があったのですが、特に記事にできるような活動がありませんでした。
なので今回は広報班の活動を紹介したいと思います。

先日テーマが決定するまでの過程を公開しましたが、その中でボツになってしまったロゴがあります。
「タバスコ!!!!!」のテーマでほぼ決定であろうと確信していた広報班長の僕は、なるべく早く美術部門の作成にとりかかれるように、真っ先にロゴを作成しました。

(※商標等問題になりかねないとの指摘があったのでロゴは削除致しました。)

有名な「タバスコソース」の菱形のシールをイメージしたもので、各フォントの種類、大きさ等細部にまでこだわってできたものです。
執行部内の評判も良かったのですが、結局テーマが承認されずロゴも使用されないことになりました。

後日、テーマが「―あなたを熱くさせるもの―」に決定した後のロゴ作成の様子を公開したいと思います。
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2006/07/24 21:24

★アーチ班活動 #02:夏季休暇活動-1 

今日はアーチ班の活動ということで、班長根本君・広報班長の僕(福田)・セキュリティ班松山君が集まりました。

デザインはすでに確認済みだったんですが、実際どのように作るのかまず確認作業が行われました。
今回のデザインは、アーチというよりもモニュメントに近いモノになっているので、それぞれの大きさ・重さを特に考慮しなければいけません。
それに加えて、風・雨等の被害をなるべく受けないような作りにしなければいけないということで、素材も限られてきます。

D1000240.jpg

(左:根本君、右:福田、撮影:松山君)

ダンボールや紙粘土を利用して一部を作ろうと考えていたものの、重さや耐久性、雨のことを考えてもう一度素材を見直すことに。
さらにモニュメント最下部の安定性が求められる錘の部分まで話は及んで、結局モニュメント全体を再構成。
上部はポリエステル・プラスチック質で柔軟性がある素材で局面を作り、下部には木を多様していくことになりました。

D1000241.jpg

(手:福田)

班長根本君より僕が熱くなって、どっちが班長かわからない状況になりつつもありました。
構成・素材を見直したところで、東急ハンズにいいものがないか見に行く事に。
結局この日はモニュメントの再構成、素材の見直しに追われた1日でした。

デザインが気になる人も多いと思いますが、まだしばらく秘密にしておこうと思います。
もちろんアーチもテーマ・美術テーマにそったものになっています。お楽しみに!
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2006/07/23 23:37

★テーマ決定まで 

今年のテーマ決定までにはたくさんの議論が重ねられてきました。
また、今まで明確に見られなかった「美術テーマ」と連携することで、なにかひとつ「イメージ」を学院祭にもたらしたいと考えました。

特に今年は美術面で統一性を出す為に(順序が逆ですが)、どんなイメージを出したいか話し合われました。
その中で、「熱さ」「激しさ」「青臭さ」といった学院生の印象を与えられるような美術性を出して生きたいという結論になり、
次のような美術テーマ案が出されました。

・ディスコ系
・海賊系
・パンクアート系
・スペイン(情熱)


この中で、一番学院生らしさ・イメージの作りやすさ等4、5回の会議を重ねた結果、次のような美術関係の事項が決定されました。

---
美術テーマ:カリブの海賊 (17c~18c:大航海時代末期)
コンセプトカラー:・黒・
装飾具体案:校内装飾・パンフレット・ポスター・ホームページ等美術面を統一

---

そして、「学院祭に対する思い」と、この美術テーマをうまく調和した学院祭テーマを考えることになりました。
執行部全員で案を出し合うと、3つ案が出されました。

・タバスコ!!!!!~出火原因はお前だぜ~
・大青春時代
・カリビアン.混む


「タバスコ!!!!!」のテーマ案は執行部全員が納得のテーマで、正に「熱さ」「激しさ」「青臭さ」、
そして「カリブ」のイメージを持ち合わせたものとして、合同学院祭会議に出されることが決定されました。
この時すでに、覚えやすいということで執行部の合言葉のようなものになっていました。
先走った広報班長の僕は「タバスコ!!!!!」のテーマに沿った学院祭ロゴも作成しました。

しかし、このテーマは合学では一度承認されたものの、教員の話し合いの結果認められないことに。
納得がいかない執行部員と教員の間で話し合った結果、結局別のテーマを模索することになりました。
結局完成しかかっていたロゴはボツになってしまいました。

その後、猪股委員長の「シンプルに、ストレートにいこう」という一言で出された案が、最終的に決定したテーマです。

「学院祭 ―あなたを熱くさせるものー」

学院祭に関わる人すべての思いがこの一言に集約されていると思います。
二転三転して決まったテーマですが、最終的に全員が納得するものになりました。
現在、このテーマを胸に、そしてだめになってしまった「タバスコ!!!!!」の合言葉を秘めて、それぞれ学院祭に向けて動き出しています。
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2006/07/22 21:49

★歴代学院祭テーマ 

今年は「学院祭 ―あなたを熱くさせるもの―」となった学院祭テーマ。
過去55回の歴史がある学院祭には、果たして今までどんなテーマがつけられてきたのでしょうか。

全55回分のテーマを紹介することはできませんが、ここで少し紹介しようと思います。

2005年 (55回) : ROUTE55
2004年 (54回) : あなたに見せたい祭がある
2003年 (53回) : 真骨頂
2002年 (52回) : 道程まっしぐら
2000年 (50回) : 和
1999年 (49回) : セントラル プロセッシング ユニッツ
1998年 (48回) : R-evolution
1997年 (47回) : remix
1996年 (46回) : Festival des Garcons
1995年 (45回) : Quality & Quantity
1994年 (44回) : Interesting! Intellectual! Impressive!
1990年 (40回) : 立ちあがれ、若人よ
1989年 (39回) : であい~新しい自分~
1988年 (38回) : 学院維新
1987年 (37回) : ~夢からさめて~
1986年 (36回) : 現代、再び ー熱き時代への前奏曲ー
1985年 (35回) : Spirit of Revolution ~新たなる時代への挑戦
1984年 (34回) : 創世記のエピローグ
1983年 (33回) : ~ONE STEP AHEAD~
1982年 (32回) : 好きです、今
1981年 (31回) : THE LAST AGE
1980年 (30回) : 自由のよろめき
1968年 (18回) : 我々は何故学ぶのか

ストレートなタイトルから、なにやら意味深なものまで様々です。
しかし、どのテーマ決定までにもたくさんの話し合いがあったことでしょう。
今年のテーマが決まるまでにも、数々の話し合いが重ねられてきました。
テーマ決定までの道のりも後日公開していこうと思います。
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2006/07/21 22:09

★アーチ班活動 #01:活動計画 

D1000239.jpg


執行部会議でも確認された夏季休暇中のアーチ班の活動。
今日の買出しに始まって、全部で10日以上に渡って活動が行われます。

ブログでも、夏季休暇中の各班の活動をおっていこうと思います。
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2006/07/20 22:04

★第七回 執行部会議(MOVIE) 

第七回 執行部会議の様子をムービーで公開したいと思います。
(動画を見るにはFlash Player9が必要です。)




アーチ班長根本君が夏休みの活動について、委員長猪股君に報告している様子です。
見るときはいきなり大音量の音声が出る可能性があるので、ご注意ください。
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2006/07/19 22:00

★第七回 執行部会議 

20060719220041
今日は第七回執行部会議が行われました。

終業式終了後ということで、今回が夏期休暇前最後の確認。
夏期休暇の各班の活動が主に話し合われました。写真はアーチ班長根本君がアーチ作成の日程を確認しているところです。

明日は、この会議の様子を動画で公開したいと思います。
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2006/07/18 23:04

★昨年の様子 #09:スタッフTシャツ 

毎年学院祭では、その日の為だけにTシャツを用意する団体がたくさんあります。
執行部は執行部Tシャツ、スタッフはスタッフTシャツ。そして各有志団体でクラスTシャツを作る団体も少なくありません。

D1030045.jpg


これは昨年のスタッフTシャツです。
黄色ベースに、「Can I Help You?」の文字と絵がプリントされています。

もちろん今年も執行部Tシャツ、スタッフTシャツ、そして多くのクラスTシャツが学院祭を彩ることになります。
なんでも今年はそのTシャツに関連した企画を行うとか行わないとか・・・詳細が決まり次第ブログでも公開していきます。
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2006/07/17 22:09

★昨年の様子 #08:後夜祭 

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昨年の様子を公開する記事が続いていますが、今回は後夜祭中の劇の様子です。

毎年何か出し物が行われる後夜祭ですが、今年は何が行われるのかまだ未定です。
講堂を使用した、今まで以上に盛り上がる企画が用意されるはずなので、是非楽しみにしていてください。
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2006/07/16 17:21

★昨年の様子 #07:天下一舞踏会 

20060716172132
昨年の天下一舞踏会の様子、第二弾です。

昨日紹介したような団体のほかに、個人で参加している人もいます。
ちなみにマスクをした彼は、学院一の名ダンサー。

きっと今年も華麗なダンスを披露してくれるでしょう。
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2006/07/15 14:24

★昨年の様子 #06:ステージ企画 

20060715142451
昨年のステージ企画の様子を公開したいと思います。

毎年学院祭のステージ企画で行われるダンスの祭典「天下一舞踏会」。
その中でも、もはや定番になりつつある「ウォーターボーイズ」は大人気です。

この写真は昨年度天下一舞踏会のウォーターボーイズです。
海パン一丁の男共が披露する、この日の為に鍛えたダンスと筋肉・派手なパフォーマンスは圧巻です。

果たして今年、ウォーターボーイズは天下一舞踏会に現れるのでしょうか?!
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2006/07/14 23:01

★期末テスト終了 

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期末テスト期間が終了しました。
これから10月に向けて、夏期休暇を利用して本格的な準備が始まります!
写真は、テスト終了直後の教室の様子です。
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2006/07/13 17:13

★昨年の様子 #05 後夜祭終了後 

後夜祭終了後、お客様が通る並木道はなんとか装飾完了。
それぞれに木をライトアップして、かなり綺麗になりました。

D1030080.jpg


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装飾が綺麗に出来てご満悦な後夜祭班。今年も盛り上がる後夜祭を期待しましょう!
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2006/07/12 17:02

★昨年の様子 #04 学院祭当日 

昨年の学院祭当日の様子を公開したいと思います。

初日はなんとか雨が降らずにすんで、かなりの数のお客様に恵まれました。
校舎内の各有志はもちろん、ステージの人気企画では満員状態です。
特に二日目有志終了後の後夜祭では、お客様のほとんどがステージ前に駆けつけました。
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この大好評の後夜祭も、今年からは講堂で行われます。
講堂には1500ほどの席が用意されているので、今まで「後夜祭ちょっとしか見えなかった」というお客様にも、今年はゆっくり見ていただけると思います。
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2006/07/11 17:15

★学院祭用語 #02 

「有志って何?」という声があったので、説明したいと思います。

・有志
有志というのは、各クラスや団体による企画のことです。
一般的に、"学院校舎内各教室で行われている企画"が有志です。
毎年100以上の有志団体が企画書を応募しますが、実際に割り当てられる教室は50室程度。
50室の枠をかけて各有志団体が綿密に企画書を練り、その中でも厳正なチェックを受けて認められた有志団体に教室が割り当てられます。
企画書では、企画内容や使用する備品、消費電力まで細かく記さなければいけません。

優秀な有志には、賞が与えられます。
今年はどんな賞があるのか・・・詳しくはまた後日公開します。

最近流行の「メイド喫茶」も今年はたくさん登場予定。男子高生によるメイド姿は想像しただけで・・・大注目ですね。
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2006/07/10 18:21

★昨年の様子 #03:後夜祭準備 

学院祭を締めくくる後夜祭。
昨年度まではステージで行われていた後夜祭も、今年から講堂で行われることになりました。(後日詳細を連絡します。)
ここ数年間、ずっと「後夜祭が講堂にうつるかもしれない」と噂されていたこともあって、昨年の後夜祭にはかなり力が入りました。

昨年は並木道に装飾を施そうということで、かなり長いモールをそれぞれの木に巻きつけることになりました。
でもあくまでこの装飾は「後夜祭」の装飾。
準備日に巻きつけたのは「リハーサル」で、当日は"有志終了"→"後夜祭開始"までのわずか20分程度で装飾しなければいけません。

一本一本の木に、統一された向き・幅でモールをかけていきます。
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当日のことを意識して、時間をはかってモールをかけるポイントをそれぞれ確認しながら装飾をしていきます。

簡単そうに見えて、これがなかなか難しいんです。
木の表面の凹凸でどうしてもモールがピンと張れず、何回も張りなおし・・・。
できた、と思っていると遠くで見ているスタッフから「それ向き逆。やり直し」とキツイ一言。
本当に当日20分でできるのか・・・不安を残しながら、とりあえずリハーサル完了。
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果たして当日はどうなったのか・・・その様子はまた後日公開したいと思います。
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2006/07/09 18:28

★昨年の様子 #02:有志等準備 

昨年度、第55回の学院祭の様子を何回かにわけて紹介していきたいと思います。


学院祭前日の準備日、すべての机・椅子は、一旦ピロティーと呼ばれるところに出されます。
1800人以上の生徒の机や椅子が集まるとこんなになるんですね・・・。
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仕事がひと段落ついて、すでに時間は夜の7時。
スタッフがみんな集まって休憩していると、なにやら"ヴー・・・"と低い音。
ふと見ると、今年のステージ班副班長(昨年はステージ班スタッフ)田崎君は、こんな髪型に!
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学院祭への思いを、髪型として表現してくれました。並大抵の度胸ではできないでしょう。

明日は、後夜祭準備の様子を公開したいと思います。
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2006/07/08 21:17

★昨年の様子 #01:ステージ準備・リハーサル 

今回はステージを中心に準備日の様子を公開したいと思います。

毎回数々の名場面を生んできた学院祭ステージ。
当日の華やかなステージは、地味で過酷な作業によって作られているんです。


学院祭のステージは、特注で作られた組み立て式のものです。
毎回学院祭が近くなると、組立作業が何回も行われます。
10本以上ある支柱に交差させるように骨組みを組んで、ネジとナットで固定していきます。
この時、その場所ごとに決まったネジ・ナットがあるため、一箇所でもネジを違うところで使うと後で足りなくなってしまいます。
毎回「あれ、ここのネジあわないよ?」といって合ってないところを探しすのはお決まりです。
出来上がった骨組みの上に、二重に木板を重ねていくんですが、木板の配置が少しでもずれると、うまくはまりません。
何回も配置し直して、ぴったりはまったところでやっとステージ本体は完成です。


準備日には、そのステージに看板が設置されます。
手作業で丁寧に書かれたステージ看板は、お客様ほとんどみんなが見るものなので気合が入っています。
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更に登場口のカーテン、コンクリートの錘による固定・・・と準備は進んで、看板も設置できたところでようやくステージが完成になります。

ステージが出来上がると、何回も通してリハーサルが行われます。
実際に使う照明器具を用いて、リハーサルは夜まで続きます。
昨年の照明は後夜祭班が担当で、今年の副委員長・磯部君は昨年の後夜祭班長。今年後夜祭班長・北原君も昨年は後夜祭スタッフでした。
今年の学JAM班長・横江君、同パンフレット班長・高橋君、同総合案内班長・石本君も後夜祭スタッフ出身。
そして広報班長の僕自身も昨年は後夜祭班副班長でした。
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こういったたくさんの準備があって、ようやく披露される当日のステージ。
今年もステージを盛り上げていくので、皆さんも是非楽しみにしていてください!
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2006/07/07 18:09

★第一回執行部会議(4/18) 

4/18。この日、初めて第56回学院祭執行部全員が顔を合わせました。

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昨年も学院祭スタッフとして働いた仲間も多いですが、このとき初めて顔をあわせる人もちらほら。
緊張感ある中での会議になりました。

副委員長美術部門長・石井君は、美術テーマ提案の企画書と格闘中。
提案予定の美術テーマ「カリブの海賊」についての資料に、電子辞書を使いながらマーカーで修正点をピックアップしています。
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本部会計・宮内君は、予算案と各班の希望予算を見比べて思案中。
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この日から今日まで、約3ヶ月。そして今日から学院祭まで3ヶ月。
執行部としての活動も、日数として数えるともう折り返し地点。
これからの3ヶ月、最高の学院祭を作り上げるためにがんばっていきます。
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2006/07/06 16:39

★七夕 

20060706163928
明日は七夕ということで、幹事会の粋な計らいで短冊を吊していました。
短冊には、明日からテストということで「いい点取れますように」といったメッセージや、学院祭に関する願い事もいくつかありました。

ちなみに本部会計・宮内君の願い事は「会計間違えませんように…」と切実です。

そんな今夜、織姫・彦星よりも一足早く、日本の夜空にはスペースシャトルが見えるそうです。
国際宇宙ステーションとのドッキングも、天気さえよければ見えるかも…とのことです。

学院生はそんな夜空を横目に、今夜は勉強を頑張りましょう!
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2006/07/05 14:39

★テスト前の学院生 

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期末テストを明後日に控えた学院生。
この期間は部活動もなく、授業が終わると上石神井駅には学院生がごった返します。

そんな中、本部会計が各班から借用書を集めたり、パンフレットの原稿提出が迫っていたり…と執行部は大忙しです。

勉強と学祭。…今正に、執行部は男子高の青春真っ盛りです。
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2006/07/04 19:06

★執行部紹介 #04:運営系班 

執行部紹介第四弾。
最後は「運営系」の各班長を紹介します。

・セキュリティ班 班長:松山翔
今年新設された、学院祭の安全を守るセキュリティ班。
約2万人にもなるお客様の安全を、徹底して守ります。
「楽しい学院祭を提供します!」


・総合案内班 班長:石本順也
学院祭のヘルプ役、総合案内班。
わからないことがあれば、総合案内班にお申し付け下さい。
「『学院祭―あなたを熱くさせるもの―』でもごめん、一番熱いのは君じゃなくて俺だから。
ってなわけで今年はスタンプラリーが装いも新たに登場するのでたくさんの参加お待ちしています。景品もあるんで♪」


・美化班 班長:東海林祐
学院祭を楽しんでもらうため、学院をクリーンに保つのが美化班の役目です。
皆さんも学院祭美化活動にご協力下さい。
「皆さんが学院祭を快適に楽しめるよう、美化活動に努めます!」


・備品管理班 班長:岡本直史
有志や執行部等、主に学院生がお世話になる備品管理。
徹底した管理で、円滑な学院祭企画を助けます。
「主に前日や撤収の時にモエる役で、机とかツンデレばたぶん僕です。上手く運営出来るよう見えない所で頑張ります!」


・屋台班 食品部門長:竹平悠人
毎年行列ができる屋台村。
安全で美味しい食品を提供するのは食品部門です。
「屋台班は毎年賑やかに運営しておりますが、その影に屋台食品部門はあります。
裏方は裏方で頑張っていきますのでなにとぞよろしくお願いします。」


・屋台班 会計部門長:杉田茂樹
本部会計とは別に、唯一単独で会計部門として執行部に名を連ねる屋台会計。
「三年目の屋台班。めがっさ頑張るっきゃ!」


学院は期末試験直前ということで、明日は"学院祭"というよりも、"学院生"に目をむけてみます。
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2006/07/03 16:54

★執行部紹介 #03:美術系班 

執行部紹介も第三弾。期末テストも4日後に迫りましたが、毎日更新予定です。
今回は「美術系」の各班長を紹介します。

ちなみに今回の学院祭の美術テーマは「カリブの海賊」。学院はカリブな雰囲気漂う、正に"宝の島"になることでしょう。


・装飾班 班長:有馬正晃
学院全体の装飾を担う装飾班。
今年は明確な美術テーマのもと、統一感ある装飾が見られるでしょう。
「学院をカリブに染める!!」


・アーチ班 班長:根本時朗丸
交差点、信号を渡ると最初に目に飛び込んでくるもの。それがアーチです。
今回は例年よりも手の凝った、キュートなアーチデザインになりました。
アーチ作成の過程についても、ブログで随時紹介していきたいと思います。
「最初にお客様をお出迎えし、最後にお見送りする所、アーチ。正に学院祭の顔。
お客様に喜んで頂ける、そんなアーチを一生懸命作っていきたいと思います。」


・パンフレット班 班長:高橋浩平
毎年、高級感と高いクオリティで定評のある学院祭パンフレット。
今年は更に情報の詰まった、内容の濃いパンフレットを提供します。
「学院祭が皆を熱くするというテーマのもと、ぬるりぬるり今年のパンフの熱いこと最たるもんったらないよっ(゜o゜)」


・広報班 班長:福田新
インターネットという最大の情報源を利用する、学院祭のIT部門・広報班。
この学院祭オフィシャルブログ、そして後日公開予定の学院祭ホームページの管理人を務めます。
ブログでは、写真や動画を利用した今までにないサービスを提供していこうと思います。
「学院祭は『―あなたを熱くさせるものー』だけでなく、『―俺達を熱くさせるもの―』でもあります。
それを少しでもブログ・ホームページで感じ取ってもらいたいと思います。」


・屋台装飾班 班長:稲川真也
学院祭屋台村の装飾まで今年は美術部門として統一。
屋台村から、学院祭全体を盛り上げます。
「装飾が『カリブの海賊』ってメチャ熱いっすよね♪」


次回は「運営系」執行部を紹介します。
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2006/07/02 19:09

★執行部紹介 #02:企画系班 

執行部紹介第二弾は、「企画系」の各班長を紹介していきます。


・ステージ班 班長:城本久嗣
毎年数々の名場面を生み出し、感動の嵐を巻き起こす、いわば学院祭の"顔"であるステージ。
そのステージを先頭に立って引っ張るのは毎年二年生。今年も、二年生中心にステージを盛り上げます。
「ステージの企画、運営やってます!!今年のステージはなにかが違う!?絶対に見にきてください(>人<)」

・後夜祭班 班長:北原魁人
観客と学院生・スタッフ全員が一つになる、学院祭フィナーレ。それが後夜祭です。
ステージ班と同じように、二年生が中心になって今年も学院祭を締めます。
「最高のフィナーレを飾ります!!」

・学JAM班 班長:横江光一
選考を勝ち抜けた者だけが演奏できる、学院音楽の聖地・学JAM。
今年も高レベルなバンドが集結します。
「バンド、音楽を通して人々は触れ合える…!!かな笑
NO GAKUJAM NO GAKUSAI」

・新企画班 班長:東森勇二
今年はじめて新設された、新企画班。
まだ内容はシークレットですが、今までにない「観客参加型」企画を用意しているみたいなので乞うご期待!
「新企画お楽しみに!」

・有志支援班 班長:松本永純
今年も各有志が熱い!
映画に劇、フィーリングカップルから流行のメイド(?)喫茶まで。
二日間では回りきれない程充実した企画が盛りだくさんです。
「まぁ主役は有志ですから裏方として支えてるわけですが、仕事の度重なる来襲によって早くも死にそうです。
無事に終わりますように~」

・学芸班 班長:須田泰彰
学院生の知能が集う学芸。
展示物やディベート、モデル講義など毎年豪華なラインナップになっています。
「学芸班という地味な班ですが、当日は楽しませます!熱くさせます!」


次回は「美術系」各班長を紹介したいと思います。
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56th GAKUIN Fes Official HomePage OPEN!!

×56th GAKUIN Fes

×第56回 早稲田大学高等学院 学院祭×

毎年約二万人を動員する学院祭。
高校規模の文化祭では日本有数の規模を誇ります。
今年のテーマは「あなたを熱くさせるもの」。
最新情報や、当日までの様子を公開します。

■テーマ
「学院祭 ―あなたを熱くさせるもの―」

■日時
2006年10月7日(),8日()

■場所
早稲田大学高等学院 →地図

詳しくはこちら

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56th GAKUIN Fes

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学院祭当日までの日々を公開していきます。
「―あなたを熱くさせるもの―」
今年の学院祭には、絶対あります。

広報班長:福田新

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当ブログはリンクフリーですが、gakuin_fes_56th@hotmail.co.jpまでメールをいただけると嬉しいです。 リンクに関しては、下のバナーをご利用ください。

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